害虫駆除の種類について

三大害虫の駆除は必ずプロの業者に

かつては自然豊かだった日本の野山ですが、最近は地球温暖化の影響を受け、その様子が一変しました。
餌を求めて様々な生物が人里に降りてきており、各地で害獣または害虫の被害が続出しているのです。
害虫として日本国内で猛威を奮っているのが次の三種類の生き物になります。
人体に致命傷を与えるキイロスズメバチ、人家の柱や壁を喰らい尽くすシロアリ、 そして病原菌を撒き散らし、人に恐怖を与えるゴキブリの三種類です。
その三種類の害虫は発見次第、間髪を入れず駆除しなければいけません。
駆除せずに寿命を待つ等という選択はなく、悠長に時間を費やす間に甚大な被害が発生します。
特に巣を発見した場合は、既に人家の中で数十匹あるいは数百匹のレベルで繁殖している事になります。
シロアリ、ゴキブリ、キイロスズメバチ、そのどれもが素人がやすやすと駆除出来る生物ではありませんので、必ずプロの業者にお任せしましょう。
費用こそ掛かりますが、家に巣食う厄介者を丸ごと駆除してもらえますし、 不衛生な糞や死骸なども全て掃除または持ち帰ってくれるため、プロにコストを払う価値は十二分にあります。

害虫駆除の種類について

害虫駆除といえば何といってもシロアリ駆除が挙げられます。
業者にとっても、家の床面積一面で見積もりを取れるため高査定が見込め推進しがいのあるメニューです。
しかしながら業者の提供するメニューはシロアリに留まりません(業者によってはシロアリ専従のところもありますが)。
ゴキブリ、ネズミ、ハエ、ダニ、ハチ、蚊などあらゆる害虫を扱っています。
特にゴキブリ、ネズミ、ハエといったところは衛生害虫と呼ばれ、店舗・工場(例えば飲食店や食品工場)その他(例えばホテルや各種サービス施設)において駆除がなかば義務付けられているため高いニーズがあります。
料金に関しては、シロアリの場合は多くの業者が㎡単価を出しているものの実際は床面積一面の見積もりを出す場合がほとんどです。
要は、被害箇所に留まらず床下一面に薬剤散布することにより今後5年もしくは10年先までの予防施工も含んでいるからです。
ゴキブリ、ネズミの場合は、契約は単発契約と年間契約(単発契約は1回限りのサービス、年間契約は2月に1回とか3月に1回といったサービスとなる)の2種類で、例えば20坪で¥70,000.-といったものがあります。

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2017/8/10 更新